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【7dtd】宝箱の探し方

   

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※この記事はα15.1(正式版b16)現在の物です

※作業時間短縮の為、チートモードを使用しています

 

宝探しのやり方について、需要がありそうなのでまとめてみました。

細かい所はwikiを見て下さいね(丸投げ)。

間違い等ありましたら、コメントして頂けると助かります。

前提知識

と言っても三つしかありません。

これだけ押さえておけば十分です。

「そんなん知ってるよ」と言う方もいると思いますけど、確認だと思ってどうぞ。

宝箱は地表から3m(付近)の地中に生成される

ですので、運が良ければ2回掘ることで宝箱を見つける事が可能です。

例外は斜面と水中ですね。

斜面に生成される場合は、これが若干ずれる時があるようです。

この為、宝箱が地表に露出している場合があります。

水中の場合は、発見が楽になります。水底に生成されるので潜ればすぐに分かります。上図のような感じになります。

ただし、息が続かないぐらい深い場所だと回収が難しくなりますが。

宝箱はクエストを受けた地点から1000~1750mの範囲で生成される

wikiの記述のままですね(笑)。

これを理解していると、宝箱の生成場所をある程度コントロール出来ます。

苦手なバイオームの近くでクエストを受けるのは避けるべきでしょう。

例えば固定マップの場合、荒地での危険な穴掘りをしたくなければ、雪山バイオームでクエストを受けるようにすれば、大抵、森林・焼け森・砂漠のバイオームに宝箱が生成されます。

数値で言われても分かりづらいと思いますので、試しに固定マップのHughおじさん(雪山バイオームのトレーダー)の店の前で、宝探しクエストを6つ受けてみました。

マップで確認。

6つの宝箱が、Hughおじさんの店から同じぐらいの距離をとって配置されているのが分かります。

固定マップの雪山はマップの北東部の端にあるので、そちら側には配置されていません。

Treasure Hunter (トレジャーハンター)パークで、コンパス精度と品質を上げる

Treasure Hunter (トレジャーハンター)のパークを取得する事で(最大Tier3)、コンパス点滅時の精度を上げ、宝箱の中身の品質を上げる事が出来ます。

精度については1Tierあたり体感ですが、大体2mぐらい良くなります。

それっぽっち?と思われるかも知れませんが、場所を絞り込む時は円状に見ていくと思いますので、トータルで半径6m精度が上がるというのは相当変わってくると思います。

それだけの範囲を掘り返す必要がなくなる訳ですから。

 

ここまでの事を踏まえて、実際の見つける方法に移ります。

やり方その一 勘で掘る

あ、やめて石投げないで(懇願)。

前述の前提知識を知っていれば、これでも実際なんとかなります。

マップに表示されるマーカーは大体の位置でしかありませんが、マーカー付近を掘るだけで見つかる事も多いです。

ただ、全部掘るのではなくて、ブランチマイニングの要領で一列ずつ間をあけて掘るほうが無駄が無いとは思います。

やり方その二 コンパスのマーカーを元にWood Frameを設置して絞り込む

別にWood Frameでなくても目印になるブロックだったら何でも良いんですけどね。

一番汎用性のあるWood Frameが手っ取り早いかと。

やり方は簡単で、まず起点になる場所を適当に決めます。

Wood Frameを置いて、分かりやすいようにします。

後は起点になる位置から東西南北に歩いて、コンパスのマーカーが点滅しなくなる位置をチェック。

その位置に、同様にWood Frameを置いて目印にします。

やり終わるとこんな感じにWood Frameが並びますね。

このWood Frameを置いた範囲の中に、宝箱があるので後は掘るだけです。

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マップで表現すると、こんな感じでしょうか(赤四角がWood Frameのイメージ)。

四方の範囲を決めることで、掘り起こす場所を限定する訳ですね。

目印を置く位置が多ければ多いほど精度は上がりますので、別に4つにこだわる必要はありませんが、必要十分だと思います。

やり方その三 コンパスの白いマーカーを頼りに見当をつける

実はこれが一番精度が高い方法だと思います。

ちょっとコツがいるんですけど……。

私も、コメントで教えて頂いたのであまり偉そうに言える事ではないのですが(苦笑)。

まず先ほどと同様に起点になる位置を決めて、Wood Frameを置きます。

そして、コンパスのマーカーが点滅しなくなる所まで離れます。

距離を保ったまま、起点を中心に円を描く様に動いて、起点とマーカーのずれが無いか確認します。

(分かりやすいように、縦に破線を引いてみました)

当然、向いている方向は起点に置いたWood Frameのままです。

ずれがあればWood Frameを置き直して、同様の動作を繰り返します。

マップで表現するとこんな感じの動きですね。

360℃、全方位から見て予想位置が間違っていないか確認します。

問題がなければ、起点周辺を掘り起こします。

見つかりましたね。

慣れれば簡単で時間も短くて済む方法です。

 

いかがでしたでしょうか。

宝箱の探し方をまとめてみました。

私が知っているのはこれぐらいですが、他にもやり方はあると思います。

ご存知の方は「こんな方法もあるよ」と教えて頂けると幸いです。

あ、TNTで辺り一帯吹き飛ばすとか、そういうネタ系の情報は要らないです(笑)。

 

それでは今日はここまで。

 

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